世界最強梅酒

にわ
ってことはあれだよね?
そう、あれだよ。

mako

出ました。
スピリタス梅酒
です(笑

mako
この記事に飛んでくる人はみな知ってると思うけど一応解説。
引用:Wikipedia
スピリタス(spirytus)とは、ポーランドを原産地とするウォッカである。2011年時点で、アルコール度数96度という、世界最高の純度を誇る酒として知られる。その度数ゆえに、成分のほとんどが純粋なエタノールであり、タバコの火程度でも引火する。日本では消防法の第4類危険物に該当し、ガソリンと同等の厳重な管理を必要とする。
だそうです。
危険物の様ですね。危険物で漬けた梅酒。。。

にわ
これ、ほんとに飲める代物になるのかな?
スピリタス自体飲める代物じゃないからどうだろうね・・・

mako
確かにスピリタス単体では飲める代物ではないですが、この梅酒は割って飲むことを前提に作っているので少し甘めにしてあります。
梅酒の作成手順とかは僕が解説するよりよっぽど詳しいサイトがあるのでそちらを検索して下さい(笑
特に変わった手順とかは無いのでお酒だけ特殊なだけです。
ちなみに
普通のブランデー梅酒も漬けました(笑
スピリタス梅酒が飲めなかった時の保険+メイン梅酒になるように育てていきたいですね!

mako
数か月後に飲んだらテイスティング記事書きますね。
世界屈指の強アルコールラム梅酒
おまけ
これは去年漬けた
ロンリコ151梅酒
ですね。
スピリタスより知名度は劣るかもしれませんがこちらも中々の度数があるお酒です。
75.5度あります。
テキーラとか一般的なラムは40度ぐらいですので約倍です。
これはラム酒ですので元が甘いのですが、それでも飲みやすくするためにさらに甘めに作りました。
ではテイスティングしていきましょう。
少し解説するとこれはちょうど一年前、令和2年6月7日に漬けている梅酒です。
ストレートで飲むんでもアルコール度数を感じさせない飲み口の柔らかさがあります。
梅の味もしっかりしていて、かなり濃厚な梅酒です。少しとろみがありますがこれは甘めに氷砂糖入れてるからだと思います。
ロックにするとキリっとした印象になりますが、しっかり梅の風味も感じられておいしいです。
また、ソーダ割にすると甘さがちょうどよくさっぱりとした印象になります。
つまりは飲みやすい上にアルコール度数が高くて危ないお酒になったというわけです(笑
梅の水分でアルコール度数が薄まるようですが危ない事には変わりはないですね。

mako
スピリタス、ちょっと余っちゃったんだけどどう消費しようかな・・・。
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